ホーム/施工の流れ
透明な仕事

明確な庭づくりの工程

コンセプトと技術図書から、引渡し、施工後の管理まで続く一貫した歩みです。

6 つの段階

すべての判断に確かな根拠を

施主様が進捗を追い、品質を管理し、予算を主体的に把握できるよう設計された工程です。

01

ご要望の受付

お好みの作風、機能、予算の目安、ご希望の施工時期を伺います。

02

現地調査

面積、高低差、日照と風、地盤、給排水の位置、建築との接続を測定します。

03

コンセプトと概算

空間の方向性、主な素材、植栽、項目ごとの費用の目安をご提示します。

04

技術図書

配置図、施工詳細、植栽位置、照明、水、工事の順序を確定します。

05

施工と検査

地盤、基盤設備、構造、仕上げ材、植栽を、合意した節目に沿って進めます。

06

引渡しと維持管理

運用の手引き、季節ごとの植栽の手入れ、各区画に応じた維持管理の予定をお渡しします。

引渡し一式

完成した庭だけではありません

施主様は、緑の空間を長期にわたり運用・維持するための明確な基盤を受け取ります。

図書 01

配置・技術図面

各項目の位置、給水経路、照明、素材、施工上の重要な留意点。

図書 02

植栽・素材一覧

植栽の種類、参考寸法、仕上げ材、必要に応じた代替案を明記します。

図書 03

手入れの手引き

水やり、施肥、剪定、季節ごとの手入れの予定。庭が安定して育つように。

品質管理

植栽の前に、まず丈夫な基盤を

長く美しい庭には正しい技術的な基盤が必要です。仕上げの高さ、排水、給水、防水、植栽床の処理 — これらは表面の仕上げの前に確認されます。

  • 基盤工事の後に排水を確認する。
  • 実際の素材を承認済みの見本と照合する。
  • 現場の光の条件に合わせて植栽位置を調整する。
  • 項目のまとまりごとに検査し、追いやすくする。
現地調査を申し込む
生態的な庭の小径の施工
6 段階構想から引渡しの後まで、施主様に寄り添います。

要点を押さえた現地調査から始めましょう

担当者が、優先すべき課題と現実的な施工の道筋の整理をお手伝いします。